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SUBARU Impreza WRX STI

本日もGTASAと自動車の話題をご提供。

今回は日本人でも気軽に買える国産スポーツカーの話題。

日本の自動車メーカーであるスバル(富士重工業)は、20年近く前からレガシィやインプレッサなどの準スポーツカーを生産してきました。

そして、その最新型がこちらのスバル インプレッサ WRX STIです。

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スバル伝統の2.5L水平対向エンジンにシングルターボを装備。

308馬力を出力します。

5ドアハッチバックボディを持った車です。

これまたスバルの伝統に習い、駆動方式は4WD。

これだけの性能を持っているにもかかわらず、ドアは4つあり、4人で乗車することができます。

家族で乗る車としては若干後部座席が狭いですが、山道や高速道路ではその実力を発揮することでしょう。

先週も紹介したBBCが提供する自動車番組、TopGearでは2年前にこの車が、三菱のランサーエボリューションⅩと比較されました。

この2台は、WRCに出場していた日本車として競い合っていた車同士、コンセプトも似通っていました。

しかし、スバルは2008年にWRCからの撤退を宣言。

ランサーエボリューションとは完全に異なる道を歩むことになります。



スバル車の特徴としては、国産車にも関わらずの高出力。

そして標準装備の4WDと水平対向エンジンです。

水平対向エンジンは、その名の通り、シリンダーが縦向きではなく、横向きに水平に並んでいるものです。

エンジン本体の高さが低くなるため、エンジンの取り付け位置を極力まで下げることができ、重心位置を下げることができます。

重心位置が下がることによって、車体のバランスが向上し、加速やハンドリングなどに大きく影響しています。

これは、レース用の車に装備されているドライサンプシステムや、マツダのロータリーエンジンなどにも同様の事が言えます。

つまり、市販車かつ、乗用車にも関わらず、レース用の自動車と同じようなパフォーマンスを追及して作られているとも言えます。

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ですが、純粋に私的な意見なのですが、私はインプレッサよりもB4の方が好きだったりします。

セダン型ボディのインプレッサが無くなってしまったため、セダン型の水平対向エンジン搭載の車はB4が主流となってしまいました。

GTASAにもB4のMODが出てくれればいいのですが、まだその気配はないようですし・・・orz
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